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三右エ門栗かぼちゃ

極上のホクホクを約束します

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ABOUT

一度食べたら、
また食べたくなる

まるで栗のようなホクホクとした食感と優しい甘さ。三右エ門栗かぼちゃは化学肥料を使用せず、魚や米糠を中心とした有機物を中心に微生物の力を生かして栽培しています。そうすることで、ゆっくり育ったかぼちゃの繊維は、非常にきめ細かくなり、優しい口どけを感じられる極上のホクホクになります。すべてのかぼちゃを光センサーで乾物率(水分をのぞいた固形物の割合)測定することでホクホクのかぼちゃのみを厳選し、お届けしています。

料理は畑から始まっている

本当においしい料理は、畑から始まっています。土づくり、種選び、育て方、収穫のタイミング、どれか一つ欠けても「おいしい」は生まれません。
畑はキッチンの外側にあるもうひとつの厨房。

三右エ門では、土をスープの出汁のように、美味しいという感動から逆算し、仕込みを行なっています。毎日食べても飽きない、また食べたくなるような美味しさを目指し、収量や飛び抜けた甘さを目指すのではなく、かぼちゃ本来の味が感じられ、ミネラル、ビタミンなど栄養価もしっかりと摂取できる本物の味を目指して作付けを行なっています。
収穫も早どりはしません。茎やヘタの色艶、果皮のコルク化を目視で見極め、光センサーで水分量を確認し、収穫適期を見極め収穫します。さらに収穫後は丁寧に追熟。糖とデンプンの巡りを落ち着かせ出荷します。

作物の個性を活かすための料理の前の料理を、三右エ門は畑の中で毎日コツコツ積み重ねています。

食べる人本位のものづくり

私たちが見ているのは「市場」ではなく、「食卓」です。食卓には家族の時間があり、大切な人と一緒に味わう幸せがあります。だからこそ、私たちは価格や効率だけで選ばれた野菜ではなく、本当に食べる人の笑顔と健康につながる野菜を届けたいと考えています。

三右エ門栗かぼちゃは、その思いを込めて育てています。自然の力を最大限に活かしながら、ひとつひとつの実を大切に見守り、丁寧に世話をしています。手間を惜しまないその姿勢が、ほっくりとした食感や濃厚な甘みにつながり、かぼちゃ本来の美味しさを引き出してくれます。

私たちが目指すのは、ただの「農産物」ではなく、食卓で笑顔が生まれる瞬間です。食べる人に届くまでのサプライチェーン全体で「食べる人の喜び」をゴールに私たちは商品から流通までをデザインします。

光センサーによる測定で、ホクホクを保証

かぼちゃは見た目が立派でも、切ってみたら「べちゃっとして水っぽい」そんな残念な経験を、一定数の方がお持ちです。
私たちは、その失敗をさせません。

三右エ門では非破壊の光センサーで、1玉ずつ全個体の中身をチェック。
外からはわからない水分バランスを測り、独自基準に合格したものだけを選別します。一般にホクホク度が高いかぼちゃは水分量が低め。私たちは数値と現場の舌を突き合わせ、ロットごとに基準を微調整。センサーの結果に加え、実際に切って、炊いて、食べて検証する試食キャリブレーションも欠かしません。だからこそ、天ぷらでも煮物でも、レンジ調理でも、粉をふくようにホクホクの栗かぼちゃを安定してお届けできます。「絶対に外さない」。それが三右エ門のホクホク保証です。
食卓での小さなガッカリをなくし、また食べたくなる体験を積み重ねていきます。
次の晩ごはんの主役にどうぞ。

トータルフードデザイン

土づくりから始まる美味しさを、産地の加工場で顧客の声に合わせて形にする。鮮度・品質・使いやすさを追求し、生産者、加工、流通、小売、そして食べる人、関わる全員が笑顔になるサプライチェーンをデザインします。

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RECIPE

レシピ紹介

畑で育てた味を、そのまま食卓へ。三右エ門の栗かぼちゃは、光センサーで選び抜いたほくほく保証。副菜にも主菜にも、子どもから大人まで笑顔に。忙しい日にも、週末のごちそうにも。今日の食卓がやさしく満ちていきます。

ホワイトアスパラの皮の剥き方

ホワイトアスパラは特質上、土の中の雑菌から体を守るため、根本の方の皮が厚くなっています。
細いものは3分の1、太いものは半分より下の表面の皮をピーラー でむいてあげることで美味しくお召し上がりいただけます。
剥き方があまいと繊維が口に残ってしまうのでしっかりと剥いてあげましょう。内側のみずみずしい部分まで剥くのが目安です。

  1. 上品な甘さとほくほく食感をかぼちゃのほっこり煮

    余計な手間は不要。三右エ門の栗かぼちゃを角切りにして、水・砂糖・醤油。この3点セットで、ほろっと崩れて中まで味がしみた正統派のほっこり煮が完します

  2. 外は香ばしく、中はほくほくかぼちゃのチーズグリル

    包丁とレンジとトースター。たったそれだけで、カリッと香ばしい表面と、粉をふくようにほろりと崩れる甘い身。難易度EASY、満足度MAX。副菜にもおつまみにも、主役の座まで奪いにいく1皿です。

  3. かぼちゃのはちみつバター3材料で甘じょっぱ香り爆弾

    レンジでほくっと、熱いうちにバターとはちみつ。塩を一粒きかせれば、甘さが立ち上がる。朝食の主役にも、夜のデザートにもなる万能スイーツ

  4. ホワイトアスパラの上品な香りと甘みを引き立てるリゾット。まろやかさと香りが際立つ奥深い一皿です。

VOICE        

お客様の声

実際に「白い果実」をご賞味いただいたお客様から、たくさんのご意見が届いています。
味に驚かれた方、ご家族で楽しまれた方、贈り物に選ばれた方——。
実際のお客様から寄せられた声の一部をご紹介します。



  • ボン・クラージュ シェフ 山口大介さん WEB

    甘みとしっかりとした旨みが魅力

    フランスでは、ホワイトアスパラガスは春を告げる野菜。12月の早い時期から3月頃まで収穫できる「白い果実」は、まさに季節を先取りして春の味覚を楽しんでいただける食材です。特に12月や1月などの早い時期だと、フレッシュな国産ホワイトアスパラに驚くお客さまも多いですね。「岩手の浄法寺で作られているんです」と話すとさらに驚かれて、それをきっかけにお客さまとの会話が弾むこともありました。
    食べてみての感想は、何より甘みが強い。そして香りも高く、全体的にしっかりとした旨みが感じられました。輸入ものなどだと皮が固いものも多いのですが、「白い果実」は皮も柔らか。筋張っていないので、素揚げして食感と味のアクセントとして添えてみたりも。ロスなく食材を使い切れるのも、飲食店としてはうれしいポイントですね。

    素材本来の持ち味を生かすメニューに

    素材本来の旨みや甘さを味わえるグリルには、「白い果実」の甘さをより引き立てるよう、少し酸味を強くしたオランデーズソースを添えて。噛んだ瞬間にアスパラのジュースがあふれ、甘みとかすかな苦みが口の中に広がります。シンプルな調理法ながら、甘くてジューシーな「白い果実」の実力が堪能できる一皿です。もともとの旨みが強いため、茹で汁にもいい風味が溶け出します。茹でたアスパラに少量の玉ねぎとジャガイモを加えてミキサーにかけ、茹で汁と牛乳でのばした冷製スープは、「白い果実」の甘みと香りが際立つ一押しのメニューです。
    またクセがなく軽やかな味わいなので、肉はもちろん魚のソースにしても。真っ白で美しいソースは料理を引き立てますし、ほかの食材と合わせてもきれいに発色するので、各種ソースのベースとしても活用できると思います。



  • ボヌール シェフ 古舘 貢一さんと奥様の麻衣子さん WEB

    これまでに味わったことのない甘さ

    最初に食べたときの印象は、「甘い、すごく甘い!」でした。今まで食べたホワイトアスパラガスのなかでも、群を抜いて甘かったですね。注文を受けたお弁当に使ってみたりもしたんですが、「あれは何?すごく甘いね」と、お客さまに尋ねられることもありました。
    国産のホワイトアスパラガスはそもそも流通量が少ないですし、どうしても加工品のイメージが強い。この辺りだとホワイトアスパラを知っている人もまだまだ少ないので、どう紹介しようか、どんなふうに広げていこうかとまず考えました。「フレッシュなホワイトアスパラって、こんなにおいしいんだよ」とわかってもらうために、初めて「白い果実」を使わせてもらった昨シーズンは、できるだけ手を加えず、シンプルに丸のまま、ホワイトアスパラのみの単品で提供することが多かったですね。

    同じ土壌で育った食材と合わせてみたい

    私の店は、馬場園芸から車で30分足らずの場所にあります。アスパラは時間が経つとどんどん筋っぽくなってしまいますが、この距離だから、とびきり新鮮なホワイトアスパラを提供してもらえます。これは同じ市内で栽培している最大のメリットです。やはり新鮮なものは、味も食感もぜんぜん違います。「ホワイトアスパラってもっと筋張っているものだと思っていた」と話すお客さまもいましたね。
    料理人としては、食材の選択肢が増えるのはとてもうれしいことです。実はほかの洋野菜も作ってくれよと、馬場君に頼んでいるところです。彼は勉強家なので、新しいことにも果敢に挑戦し、きっといい野菜を作ってくれると思います。
    二戸には短角牛や地鶏など、「白い果実」と合わせてみたい食材がたくさんあります。同じ土壌で育ったものは相性がいいものです。来シーズンが今から楽しみです。

CALENDER

ホワイトアスパラガス白い果実
年間カレンダー

   

ホワイトアスパラガス「白い果実」は4月に畑への植え替えが行われたのち、夏のあいだは根株を太らせるために畑での栽培が続きます。
10月を過ぎると、収穫に備えて根株をハウスに移動させ、1月ごろから収穫が始まります。収穫の時期と並行して、次シーズンに向けた種まきも行われます。
年が明ける前の12月には予約受付がスタートし、1月の収穫開始に合わせて出荷も始まります。その後、2月から3月にかけて販売のピークを迎え、春が近づく頃には販売期間が終了します。このように、ホワイトアスパラガスは春の味覚として認識されがちですが、伏せ込み栽培により、冬から初春にかけての早い時期に市場へ届けることが可能になっています。

トータルフードデザイン

土づくりから始まる美味しさを、産地の加工場で顧客の声に合わせて形にする。鮮度・品質・使いやすさを追求し、生産者、加工、流通、小売、そして食べる人、関わる全員が笑顔になるサプライチェーンをデザインします。

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