WHITE ASPARAGUS 白い果実

岩手県北部に位置する二戸市浄法寺町。北国・岩手のなかでも特に寒さが厳しく冬の訪れが早いこの町で、冬採りホワイトアスパラガス「白い果実」は育ちます。春から秋にかけて露地でじっくり栄養を貯め込んだ株を、11月初旬に掘り上げ遮光ハウスへ。全国的に供給量の少ない、12月上旬より出荷が始まります。 昼夜の寒暖差が大きい浄法寺では、夜間の低温によりアスパラの呼吸が抑制され糖の消費が少なくすむことで、驚くほど甘いホワイトアスパラガスを作ることができます。また土寄せせずに育てるため、サポニンの生成が抑えられ、苦味が少なく柔らかな食感に。それはまさに、「白い果実」の名にふさわしいおいしさです。 私たちが何より大切にしているのは〈味〉。野菜のなかでも収穫後の品質劣化が起こりやすいアスパラだからこそ、鮮度にこだわり、採れたてをその日のうちに冷蔵状態で発送。土づくりから生産、お客さまの口に入るまで、責任とプライドを持って育て、お客さまのもとへとお届けします。

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